お子様デジお絵かき講座

最近はお子様のレッスンも少しづつ増えてまいりました

お子様のレッスンの場合は

私の持参したmacbookproとタブレットを使い

レッスンを行っています


お子様と一緒に操作しながら

ゲーム感覚で操作方法を学んでいただいています


冗長な説明をするよりも

実際にペンタブとキーボードに触れ線を描く方が

お子様はより多くを学んで下さるようです


お子様のレッスンでは先生と生徒という形を無くし

好きなキャラクターを描いたり

作りたいものを一緒に作るサポーターとして

お手伝い形式のレッスンを行っております


お子さんは、成長に伴い自分の描いた絵を

人のそれと比べたりするようになります


多くの人が次第に好きな絵を描くことが嫌いになり

絵が下手だ、才能がないと勘違いし辞めてしまうのは

成績と同じように順位をつけたり

優劣を決める美術教育の弊害です


親御さんが期待する

遠近法、アタリ、デッサンなどは大人になってからでも

いつでも学ぶことが出来ます

もちろんお子様の成長に合わせて自然に学べるよう

工夫しています


私のレッスンを受けながらも

絵を辞めず、好きなままでいてもらいたいと考えています


絵を描くのを好きでい続けることは大きな才能です

「絵が好きである」=「絵の才能がある」と私は考えています


比較や優劣をつけることから自ら離れ

自分の描く作品の価値を

無条件に認められるという意識の在り方は

誰にも教えることは出来ませんし

好きで描いていく中で

己のみが獲得できるものです

本当に尊い才能です


「絵を学びたい!描きたい!」というお子様は

100%絵の才能があると私は考えています


大人が「〜ちゃんよりも上手ね」

「クラスで一番上手ね」という褒め方も

私は危険だと思います


なぜなら、子供が親に認めてもらうには

常に「〜より上手に描く」

「常に1番上手く描く」ことを目標として縛られ

楽しく描くという本来の喜びや在り方が

大きく歪められてしまうからです

※ここでは「上手に描く」=「そっくりに描く」

事を指しています


批判は論外ですが大人は褒めるときも

言葉を選んで気をつけた方が良さそうです


褒めるとしたなら

大人は絵を描いた努力や忍耐を褒めるのが良いと思います

「頑張ったね」「細かく描けたね」

「ここの部分、よく分かったね」という具合です


大人は神聖な子供の喜びや避難場所を

社会的な価値観や比較などで潰さないようにしたいものです


デジタルペイントに必要なタブレットなどの道具も

お子様の意欲に合わせて

ゆっくりと揃えて頂ければと思いますので

急いで揃える必要はございません


お子様とご相談して、もし導入されたい場合

導入と導入後のサポートも丁寧に行っておりますので

お気軽にご相談下さい^^


小中学生   1時間 3,000円

高校生・大人 1時間5,000円 


お気軽にご相談下さい^^


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