制作環境の整え方 (1)

デジタル制作におけるPC、タブレット、モニターの選択は

制作を続けていく上でとても大切です


デジタル制作においては特に早く(半年くらいで)

変化していく分野ですので

人間のほうが合わせていかなければならない

部分が数多く出て参ります


すべてが消耗品なので一度買ったら

ずっと使い続けられるものは

ほぼ無いと思って良いかもしれません


比較的長く使えるものが

意外にもwacomタブレットだったりします


ペン先は消耗も早いので、付け替えるのですが

板面は相当保ちますし、1回替えるか替えないかで

新しい良い製品が登場します(3年〜5年の寿命)


ですのでどれだけの期間を使う予定であるかを知り

コスパの良い製品選び方をしていかなければなりません


記録メディアにおいて、今のところ最もコスパがよく

安定している媒体はHD(ハードディスク)です


BRは容量も大きく重ばらないので良さそうに感じますが

市販のCDと違って、あまり長時間の保存には向いていません

しかも少しの傷などで読み出しが

出来なくなってしまったり

大切に保存していたのに

いつの間にか読み出せなくなることもあります

ですので、私は信用できる記憶媒体からは外しています


HD(ハードディスク)も消耗品ですが

比較的データ保存が安定しています

万が一読み出しが出来なくなっても

復旧できる確率も高いです


大切なデータを安定して保存し続けるために

私の場合は、2つのHDにバックアップを取っておきます


2つのHDが同時に壊れる確率は非常に低いですので

どちらかが壊れてもデータは生き残ります


そして3年程を目安に新しいHDをまた2つ購入し

まるごとデータの引っ越しをします


それを繰り返すことで

データを保存し続けることが出来ます

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