「めんどくさい」は右脳、左脳どっちの声?

絵を描いている時、頭のなかで何度も

「めんどくさい」という声が聞こえてきます

絵を描くことは誰の左脳にとってもおそらく

「めんどくさい」行為ですから

多くのアーティストたちは

絵を「めんどくさい」と思いながら

作品を完成させていくのでしょうか?

それとも左脳モードを離れて

複雑さ(めんどくさい)を心から楽しんで、

喜びと芸術の高揚感と共に描いているのでしょうか?

左脳は複雑な事をすることが大嫌いです

複雑な作業はできるだけ避け

より簡単に、より短時間にを最優先にします

右脳はめんどくさいという概念がありません

時間の概念すらありません

ずっと好きなこと

楽しいことを永遠に続けたいからです

そんな性質の違いから複雑なことは

右脳モードになりやすいのです

しかも右脳は肉体の限界でさえ感じていません

あまりにも長時間ずっと絵を描いていると

目が疲れて目の焦点が合わなくなることがあります

焦点が合わなくなったことに気づいてハッとしたとき

はじめて体が疲れている

休憩しなければと左脳の声に気がつくといった具合です

めんどくさいと思ったら

絵を楽しめない左脳モードになっていると気づいて下さい


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