ラ ラ ランドで描く

右脳デッサンのレッスンはそのまま、見たまま描くために出来る限り

左脳を働かせないよう様々な方法をお教えしています


「ゾーン」に入る「フロー状態」になるなど経験はまさに

左脳梗塞を起こした脳科学者ジル・ボルト・テイラーさんが語る

ララランド(陶酔の世界)に一歩脚を踏み入れた状態といえるのかもしれません


ララランドは右脳の世界です

デッサンも絵も音楽もすべて右脳の世界の住人です

通常私たちは左脳の世界に閉じ込められています(閉じ込めて?)


私も左脳が静まりララランドを体験したことがあります

なので彼女が体験を語るとき、いつも共鳴して涙が出てしまいます

その圧倒的に平和で美しく、愛に溢れた世界はまさに

制限のなく宇宙まで広がるイメージの世界で

そのとき私は銀河ほどの大きさになっていました

その中心に抱かれた無垢な赤ん坊(私)は無限の喜びに微笑み

どこまでも安心で

どこまでも幸せでした

すべてが許されているということを知りました


絵を描くということは

無垢な赤ん坊のように自由に幸せに生きる事を思い出させてくれます


もし絵が楽しくないとき

それは左脳で描いているからです

誰かと比較したり、何かを得ようと必死になっていたり

そうしたときララランドから外に出てしまったのです


絵を描くのに必要なことは

楽しむこと

純粋にそれだけだと思います


右脳デッサンのレッスンでは

その本質も含められるように少しでもなっていけたらと

思っています


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